アンクロスシャンプー 解析 合わない

アンクロスシャンプーの成分を解析!合わない人は何がダメなのか?

 

アンクロスシャンプー成分解析合わない人は何がダメなのか?

 

成分の中に肌を荒れさせるものが入っているのか、気になったので調べました。

 

成分をしっかりと見てみて肌荒れ成分が入っているのかをしっかりと解析

 

本当に合わない人がいるのか?徹底的に調べてみました。

 

アンククロスシャンプー成分

 

シャンプー成分はこちらです。成分のみ見てもほとんどの方がピンとこないと思います。

 

なので重要な部分のみ調査をしていきたいと思います。

 

成分名:水、ラウロイルメチルアラニンNa、BG、オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロアンホ酢酸Na、PEG-2、カプリリルアミン、ポリクオタニウム-10、分岐脂肪酸(C14-18)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウム-61、加水分解コラーゲン、ユビキノシン、イソステアリン酸、ココイルアルギニンエチル、PCA、水添レシチン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサンジオール、BHT、EDTA-2Na、グリセリン、クエン酸、オレス-50、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン 香料

 

まず、大きく分けて4つの目線で見ていきます。

 

公式サイトにこのような表がありました。

 

 

アンククロスシャンプーは部類でいくとアミノ酸系シャンプーに属します。

 

その項目で気になるのがまず洗浄力これについて調べました。

 

洗浄力

 

洗浄成分で最も大切な成分がこちらです。

 

ラウロアンホ酢酸Na/ラウロイルメチルアラニンNa
ラウラミドプロピルベタイン/オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na

 

その中でも最も高価で洗浄力もありすすぐ時もコンディショニング効果も発揮する
成分がラウロイルメチルアラニンNaです。

 

 

全体的に見ても洗浄成分は程よくありつつ泡立ちも良く

 

保湿もすることからバランスのいい洗浄力でした。

 

次にやさしさ、保湿力はどうなんでしょう?

 

保湿力/補修成分

 

アンククロスシャンプーの保湿力/補修成分はどのような成分なのか?

 

有効成分を書き出してみました。

 

ノンシリコン

 

シリコンを使用していない。シリコンは髪痩せや抜け毛の原因になります。

 

そのシリコンを使用していない為保湿/補修成分をしっかり髪に浸透させる事が出来ます。

 

リピジュア・ペリセア配合

 

リピジュア・ペリセアは保湿で有名なヒアルロン酸の約2倍の保湿力を持ちます。

 

またキューティクル補修、傷んだ髪を短時間で補修できるので使用し続ければ

 

髪質が良くなります。

 

セラミド

 

キューティクルが剥がれると切れ毛や枝毛の原因になります。

 

なのでキューティクルを剥がれる前に補修をし潤いを与えます。

 

調査結果のまとめ

しっかりと洗えて保湿も怠らない

 

洗う度に髪の毛を補修して健康的な髪に

 

理想のシャンプーではないかと思いました。

 

コンデショナーはどんな成分があるのかも気になったので調べました。

 

アンククロスコンデショナー

 

主な保湿成分を調べてみました。

 

パルチミン酸とステアリン酸

 

マンゴーバターには保湿成分であるパルチミン酸とステアリン酸が含まれていて

 

トリートメントに配合をする事で髪に潤いと艶が生まれます

 

オレイン酸

 

ヤシの実からとれるルムルンバターはオレイン酸を含む最高の保湿成分です。

 

このオレイン酸が髪をコーティングして紫外線から髪を守ります

 

オーガニックオイル

 

13種類のオーガニックオイルを配合して髪にハリコシ、艶、保湿を行います。

※アミリスバルサミフェラ樹脂油、イラニラン花油、オレンジ果皮油、コリアンダー果実油、ショウガ根油、ニオイテンジクアオイ油、

 パルマローザ油、ベルガモット果実油、マンダリンオレンジ油、ラベンダー油、ローズマリー油、ローマカミツレ花油、ホホバ種子油

 

しっかりと保湿成分、補修成分、ダメージから髪を守れる成分が含まれていますね。

 

ここまでしっかりと保護されていると安心できます。

 

しかし今回の調査では合わない人の条件は発見できませんでした

 

ですが個人差がありますので、使用をしていて違和感を感じたりした場合は

 

直ちに使用を中止して医師に相談をするようにしてください。